【小公子】
バーネット・原作
吉田 比砂子・訳・文
ぎょうせい・出版
おすすめ度:





あらすじ:セドリックの大親友のホッブスさんが一番嫌いなのはイギリスの伯爵と公爵です。
セドリックはそういうホッブスさんを格好いいと思っています。
ある日、一人の老紳士がやってきて・・・
私の感想:偽フォントルロイの事件では、どうなるかと思いました。
ディックが「この女誰よりも知ってらぁ。」と興奮して言ったところでは、私も興奮して早く先が読みたいと思いました。
とても面白い本です。
【くまのコールテンくん】

ドン=フリーマン・作
まつおか きょうこ・訳
偕成社・出版
おすすめ度:





あらすじ:コールテンくんは、はじめ大きなデパートのおもちゃ売り場にいました。
コールテンくんは「早く誰かが来て自分を家につれて帰ってくれないかなぁ」と思っていました。
ある日、おもちゃ売り場に女の子とそのお母さんがやってきました。しかし・・・
私の感想:この本がはじめてうちに来たとき、お母さんが読んでくれました。
最後のページになると読みながら泣いていたのですが、なぜ泣いているのかわかりませんでした。
でも、自分で読んでみるとコールテンくんの気持ちになってきて、最後の場面ではうれしくて涙が出そうになりました。
友達って良いな・・・と思いました。
【ルドルフといくねこくるねこ-ルドルフとイッパイアッテナⅢ】

斉藤 洋・作
杉浦 範茂・絵
講談社・出版
おすすめ度:




あらすじ:「ルドルフ」シリーズ3作目です。
川のむこうからやってきたドラゴン兄弟。
最近、ちょっと変な友達のブッチー。
ルドルフにも思いがけないできごとがおこります。
それぞれが大人になっていく、ルドルフと仲間達の新しい物語です。
私の感想:ルドルフと仲間達がだんだんと大人になって、知恵を使って強い相手と戦ったり、恋をしたりします。
はじめ読んだときに悪いやつがどうしてそんなことをするのかわかりませんでした。
でも悪いやつだと思った相手にも事情があったりして、必ずしも悪いやつだと決められないんだなと思いました。
【ルドルフともだちひとりだち-続ルドルフとイッパイアッテナ】

斉藤 洋・作
杉浦 範茂・絵
講談社・出版
おすすめ度:





あらすじ:前作で、岐阜から東京に来てしまった猫のルドルフ・・・
今回は、大好きなリエちゃん(ルドルフの飼い主)のいる岐阜に戻るチャンスがめぐってきます。
果たして無事リエちゃんの待つお家に帰れるのでしょうか?
私の感想:冒険がいっぱいのお話です。
ルドルフが教養を身につけていくのが面白い。
この本を読んでいると、私もしっかり勉強しなくちゃ
と思います。あと、友達って良いな~
と思います。お別れのシーンは涙が出てしまいました
【ルドルフとイッパイアッテナ】

斉藤 洋・作
杉浦 範茂・絵
講談社・出版
おすすめ度:





あらすじ:ひょんなことから岐阜から東京へ来てしまった猫のルドルフが、他の猫との出会いを通して成長していく物語です。
私の感想:飼い主と離れてしまったルドルフだけど、兄貴分のイッパイアッテナと一緒に野良猫生活を過ごしていく姿はとても勇敢でした。
では問題
このお話は誰が書いたんでしょう
とても面白い本なので、ぜひ読んでくださいね
【てぶくろ】

エウゲーニー・M・ラチョフ・絵
うちだりさこ・訳
ウクライナ民話
福音館書店・出版
おすすめ度:




あらすじ:おじいさんがおとしたてぶくろに
動物達
がやってきて・・・私の感想:小さな手袋にたくさんの動物が入るところが面白かった

弟達も好きなお話です。
【わすれられないおくりもの】

スーザン・バーレイ作・絵
小川仁央訳
評論社・出版
おすすめ度:





あらすじ:周りの誰からも慕われていたアナグマは歳をとって死んでしまいました。
かけがえのない友を失ったみんなはどう悲しみを乗り越えていくのでしょうか・・・
私の感想:とても心に残ったお話です

このお話で何か大切なものがわかったような気がします。




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