【100万回生きたねこ】

100万回生きたねこ

佐野 洋子:作・絵
講談社:出版

おすすめ度キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ 

あらすじ:100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。
いろいろな人たちがそのねこをかわいがり、そのねこが死んだときに泣きました。
でも、ねこは悲しくもないし泣くこともありませんでした。
あるときねこは一匹の白くて美しいねこに会います・・・

私の感想:この本は、お母さんが図書館から借りてきて読んでいました。自分のために借りてきたみたいでした。
はじめ、読んでもらっても意味がわかりませんでした。
あまり面白くもないと思ったのですが、あとで自分で読んでみました。
ねこは白いねこに会って、初めて泣いたけれど、白いねこに会えて幸せだったと思います。
別れるのはつらいけど、涙が出るくらいに幸せだったんだと思います。
私もさよならするときは、よく泣きます。この前も大好きな先生が他の学校へ行ってしまって泣きました。思い出して泣いてしまうこともあります。でも、いい人に会えたから涙が出て、幸せなことなんだと思いました。



この記事へのトラックバックURL

http://ehondaisuki.ti-da.net/t737617
この記事へのトラックバック
猫  「100万回生きたねこ」なんて、なんともつまらないタ...
100万回生きてます【食べ物記者 齋藤訓之】at 2006年04月26日 09:37
主人公の「ねこ」はあるときは泥棒のねこに、またあるときはおばあさんのねこに、と100万回も死んでは生き返っていました。飼い主はねこが死ぬと泣きますが、ねこはなんとも思いません...
100万回生きたねこ【絵本ならべ】at 2006年04月26日 10:34
100万年も生きているねこがいた。100万回も死んで、100万回も生きた。王様のねこだったり、船乗りの、手品使いの、泥棒の、おばあさんの、女の子のねこだったりした。でも、そのうちのみ...
佐野洋子 『100万回生きたねこ』【たもとのあれこれ日記】at 2006年04月26日 11:10
「100万回生きたねこ」は、絵本の中でも定番中の定番って言えるんじゃないかな。1977年の初版から、絵本ランキングの上位にあるっていうし、それぐらい多くの人に読まれている絵本だと...
100万回生きたねこ Special Box【366日の誕生日】at 2006年04月26日 14:42
『100万回生きたねこ』
作・絵 佐野洋子   講談社





100万年も しなない ねこが いました。


あまりにも有名なこの絵本。
私も当然のように小学生の頃読んだ。
...
弱さと強さ【えほんのまいにち】at 2006年04月26日 23:49
これも補習校の図書室の本。読んだのは二度目です。今日は、隣りに英二郎も座り、ところどころで翻訳しながら読みました。 100万回生きたねこposted with 簡単リンクくん at 2006. 5. 1佐...
100万回生きたねこ【Train of Thought】at 2006年05月01日 23:04
100万回生きたねこ

私の場合、最初は何とも思っていなかった人を
突然好きになるなんてことはあまりなくて、
ある程度の「なんかいいな」という土台がまず前提になる。
「ちょっと...
崩れる【いつも絵本といっしょ】at 2006年05月10日 00:24
100万回生きたねこposted with 簡単リンクくん at 2006. 7.13佐野 洋子作・絵講談社 (1982)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る評価 不要「百万年も死なない...
佐野洋子 「100万回生きたねこ」【mikapapaの 「こんな本を読んだ」】at 2006年08月08日 23:25
作:佐野洋子


・ストーリーライン
 生まれ変わるたびに飼い主から愛され、それでいて満たされずに百万回も生き返ってきた猫が、はじめて自分以外の存在を愛せるようになったこと...
「100万回生きたねこ」【映画、小説の分析】at 2006年10月22日 22:35
中学生の彼女を作る方法。※悪用を防ぐ為に、この強烈なノウハウをいつまで公開していられるか解りません。 なので、あなたが絶望...
ロリコンが小学生の彼女を作る方法【ロリコンが小学生の彼女を作る会】at 2007年02月12日 00:35
この記事へのコメント
あなたのサイトからトラックバックをつけていただきました。
私のサイトに興味を持ってくれてありがとう。

プロフィールを拝見すると、あなたは私の子供の二つお姉さんです。
「100万回生きたねこ」は、これからも、大人になっても、
ぜひときどき開いて読んでみてください。
私もそうしていますし、私の子供にもそう勧めています。
そのたびに、新しい発見があると思います。

これからも、すばらしい本をたくさん教えてください。
ありがとう。
Posted by 齋藤訓之 at 2006年04月26日 09:33
あなたのサイトからトラックバックをつけていただきました。
私のサイトに興味を持ってくれてありがとう。

プロフィールを拝見すると、あなたは私の子供の二つお姉さんです。
「100万回生きたねこ」は、これからも、大人になっても、
ぜひときどき開いて読んでみてください。
私もそうしていますし、私の子供にもそう勧めています。
そのたびに、新しい発見があると思います。

これからも、すばらしい本をたくさん教えてください。
ありがとう。
Posted by 齋藤訓之 at 2006年04月26日 09:37
 はじめまして(^0^)ブライスです。トラバしてくれてありがとう♪
小学生なんですね。ブライスのほうが人生経験豊富だけど、絵本はとってもいいものを教えてくれます。自分が小学生の時に出会えなかった絵本に大人になって出会えて読んだ時にはまた違った方向からその絵本をみることができます。
 赤ズキンちゃんもいろんな絵本に触れて、自分が大人になったときに読み返してみると、小学生だったときとは違った感想を持つと思います。
 是非、是非いろんな絵本に出会ってね★

ちなみにブライスは保育士です。子どもにもいろんな絵本に触れて欲しいと思っています。

今度はコメント残してくれると嬉しいです。
では、またね。
Posted by ブライス at 2006年04月26日 10:07
こんにちは。トラックバックありがとう。

私は今48才なのですが、この年になって始めてこの本を読みました。私の感想は、私のブログの記事を読んでくださればわかります。

小学生がこの本を読んで、どのように感じるのか想像できなかったので、あなたの感想を聞けてとてもよかったです。
Posted by たもと at 2006年04月26日 11:09
私も「お別れ」には弱くて、泣けちゃいます。
でも赤ずきんちゃんの言うとおり
大好きな人に出会えたからこその涙ですね^^

TBさせていただきます。
Posted by 新歌 at 2006年04月26日 23:48
齋藤訓之さん
コメントを書いてくれてありがとうございます。
この本は、本当は書きたくなかったんです。
むずかしくて、なんて書いていいかわからないから。
でも、何回も読んでみますね。
そうしたら、違うことが書きたくなるかもしれませんね。
大人になって読んだら、どう思うのかなと、ちょっと楽しみです。
Posted by 赤ずきんちゃん at 2006年04月27日 21:42
この本、今2歳の娘が大好きです。
とらねこが、死んだ白いねこを抱いてなく場面・・・この絵をみてなぜか笑うんですけどね。(泣き顔がおもしろいみたいで)
まだ主旨を理解できないみたいですが、私自身がこの本が大好きなので何度も読んでいます。
自分らしくあることでみつけた大切なもの。
娘にも本当に大切な人、もの、と出会える人生を歩んでほしいと思っています。
Posted by まつりか at 2006年05月06日 02:29
赤ずきんちゃん、こんにちは。
私もこの本が大好きです。
多くの絵本は、読んだあとに温かい気持ちになれたり、
元気になれたりするものが多いけれど、
この本は、もっと違うものを残してくれますよね?
大人になって読んでも、そのときの自分の状況とか気分とかで、
読むたび違うのもが残ります。
本棚に並べて、ときおり手に取りたい1冊ですね。
Posted by riru at 2006年05月12日 11:48
はじめまして。
トラバさせていただいたので、ご報告を。
事後報告になります。
ごめんなさい。アンド、以後よろしくお願いいたします。
ぺこり。
Posted by 篠原真琴 at 2006年10月22日 22:36