【ねずみのとうさんアナトール 】
ねずみのとうさんアナトール
イブ・タイタス文
ポール・ガルドン絵
晴海 耕平訳
おすすめ度:




あらすじ:ある日アナトールは、人間の家で食べるものを探していると、人間がねずみに対して悪口を言っているのを聞いてしまいます。
そこでアナトールは「働くこと」を思いつきます。
私の感想:ふつう、ねずみなら人間に対して「お礼」を考えることは、まずないと思います。
私はアナトールはえらいなと思いました。
あぁ、わたしも早く自分でお金を稼いでみたい。
アナトールはもう働いているなんていいなぁ・・・(もう大人のねずみだけど・・・)。




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