【ぐりとぐらのえんそく】

なかがわ りえこ:作
やまわき ゆりこ:絵
福音館書店:出版
おすすめ度:




あらすじ:ある日、ぐりとぐらは野原へ遠足をしに出かけました。
マラソンをしていると・・・・。
私の感想:私がお母さんに、よく読んでもらったお話です。最後におべんとうを食べるところは、「ジュルリ
。」よだれが出てしまいそうになりました。
【ルドルフといくねこくるねこ-ルドルフとイッパイアッテナⅢ】

斉藤 洋・作
杉浦 範茂・絵
講談社・出版
おすすめ度:




あらすじ:「ルドルフ」シリーズ3作目です。
川のむこうからやってきたドラゴン兄弟。
最近、ちょっと変な友達のブッチー。
ルドルフにも思いがけないできごとがおこります。
それぞれが大人になっていく、ルドルフと仲間達の新しい物語です。
私の感想:ルドルフと仲間達がだんだんと大人になって、知恵を使って強い相手と戦ったり、恋をしたりします。
はじめ読んだときに悪いやつがどうしてそんなことをするのかわかりませんでした。
でも悪いやつだと思った相手にも事情があったりして、必ずしも悪いやつだと決められないんだなと思いました。
【ルドルフともだちひとりだち-続ルドルフとイッパイアッテナ】

斉藤 洋・作
杉浦 範茂・絵
講談社・出版
おすすめ度:





あらすじ:前作で、岐阜から東京に来てしまった猫のルドルフ・・・
今回は、大好きなリエちゃん(ルドルフの飼い主)のいる岐阜に戻るチャンスがめぐってきます。
果たして無事リエちゃんの待つお家に帰れるのでしょうか?
私の感想:冒険がいっぱいのお話です。
ルドルフが教養を身につけていくのが面白い。
この本を読んでいると、私もしっかり勉強しなくちゃ
と思います。あと、友達って良いな~
と思います。お別れのシーンは涙が出てしまいました
【ルドルフとイッパイアッテナ】

斉藤 洋・作
杉浦 範茂・絵
講談社・出版
おすすめ度:





あらすじ:ひょんなことから岐阜から東京へ来てしまった猫のルドルフが、他の猫との出会いを通して成長していく物語です。
私の感想:飼い主と離れてしまったルドルフだけど、兄貴分のイッパイアッテナと一緒に野良猫生活を過ごしていく姿はとても勇敢でした。
では問題
このお話は誰が書いたんでしょう
とても面白い本なので、ぜひ読んでくださいね




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