【マチルダはちいさな大天才】

ロアルド・ダール:作
宮下 嶺夫:訳
クェンティン・ブレイク:絵
評論社 : 出版
おすすめ度:





あらすじ:マチルダは天才少女です。
四歳ちょっとで図書館の本をほとんど読んでしまったり、難しい計算も朝飯前です。
でも、マチルダの親はどなってばかりいて、学校の女校長も凶暴です。
そんなある日、マチルダは特別な能力を身に付けて・・・
私の感想:マチルダは頭が良くて学校の先生にも特別扱いされているのにお友達とは普通に仲良く付き合っているところが素敵です。
マチルダの親や学校の女校長の態度は考えられません。
私がマチルダだったら・・・許せないと思います。
でも、担任の先生が素敵な人でよかった。
マチルダが特別な能力を良い使い方をしていて感心しました。
最後の終わり方もとても良かった。
もの凄くおすすめの本です。
【十五少年漂流記】

ジュール・ヴェルヌ:著
荒川 浩充:訳
東京創元社 :出版
おすすめ度:





あらすじ:ヨットが嵐にあい南太平洋を漂流して海岸に打ち上げられてしまいました。
ヨットに乗っていたのは、十五人の少年たちだけ・・・。
私の感想:十五人の少年だけで、ぶつかりあいながらも力を合わせて無人島で生きていくのがすごいと思いました。
私も一日だけなら無人島で生活してみたいな・・・

でも、怖そうなのでやめておきます・・・
【こちらゆかいな窓ふき会社】

ロアルド・ダール:作
清水達也・清水奈緒子:訳
クエンティン・ブレーク:絵
評論社 :出版
おすすめ度:




あらすじ:以前はお菓子屋さんだった、おんぼろのへんてこな空き家が“はしご不要窓ふき会社”に変わった

中から顔を出したのは、キリン、ペリカン、サル

この三人(三びき)で、どうやって窓ふきをする

さっそく、お金持ちのハンプシャー公爵から仕事をたのまれて、ぼくは、彼らの仲間に入れてもらい、公爵の屋敷に向かった。
“はしご不要窓ふき会社”の活躍ぶりは、それはそれはものすごくて…。
私の感想:へんてこな窓ふき会社のキリンは不思議な首を持っていたり、ペリカンも不思議なくちばしを持っていたり・・・
不思議なお話でした。
面白くておすすめです。
【ぬすまれた宝物】

ウィリアム・スタイグ:作
金子 メロン:訳
評論社 :出版
おすすめ度:





あらすじ:王室の宝物殿から、宝物がつぎつぎと盗まれた!
かぎを持っている見張り役のガチョウのガーウェインに疑いがかけられ、裁判が始まる。
友だちさえも信じてくれない…。
さて、犯人は誰でしょう。
私の感想:この事件があったからこそ、みんなは”本当の心”というものがわかったのではないかと思います。
私はこの本が大好きです。
【小公子】
バーネット・原作
吉田 比砂子・訳・文
ぎょうせい・出版
おすすめ度:





あらすじ:セドリックの大親友のホッブスさんが一番嫌いなのはイギリスの伯爵と公爵です。
セドリックはそういうホッブスさんを格好いいと思っています。
ある日、一人の老紳士がやってきて・・・
私の感想:偽フォントルロイの事件では、どうなるかと思いました。
ディックが「この女誰よりも知ってらぁ。」と興奮して言ったところでは、私も興奮して早く先が読みたいと思いました。
とても面白い本です。




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!